©曽田正人/小学館
バレエ

曽田 正人
小学館
美しく舞うバレエの世界で描かれる「天才」ゆえの苦悩と孤独

このマンガのレビュー

クラシックバレエのシビアな世界観や文化的背景を、ひりつくような緊張感で描いています。作者の筆致と主人公の切迫した姿がシンクロして、美しくも激しいバレエの世界を感じることができます。 小田 雄太

バレエに対して持っていたイメージを一変させた漫画でした。弟の命を長くつなげるために「踊らなくては」という使命を背負った昴が、踊ることで生きていく様が生々しく描かれていて、夢中で一気に読んでしまったのを覚えています。ダンスシーンの表情が本当に生きているようで、漫画を読んでいるというより、目の前で踊られているのではないかという錯覚をおこすような漫画でした。受験期に友達からオススメされて読んだので、昴の己の能力を信じて諦めない姿勢に励まされた思い出です。 きだ さおり

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